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2012年12月19日水曜日

Steve Jobs



ご冥福をお祈りします。
2005年スタンフォード大学卒業式でのスピーチ。
授業の中でまず喪に服しているApple社のホームページを見せ、導入としてこの題材を使用しました。
以下着目させた表現をメモ。
Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life
I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle.
Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.
Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: "Stay Hungry. Stay Foolish." It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.
Stay Hungry. Stay Foolish.

Question

question
某幼稚舎で出題された問題のようです。

4人の男の子が図のように部屋の中に隔離されています。この4人にはあらかじめ次のことを知らされています。部屋に入っているのは全部で4人であること。黒いキャップを被っている人は2人、白いキャップを被っているのが2人。そして自分が何色のキャップを被っているかは知らされておらず、自分で自分の頭のキャップを手にして見るのは駄目。またA君とB、C、D君との間は壁で仕切られて相手が見えない。全員後ろを振り向いて見ることも絶対だめ。さて、ここまでの条件をこの4人に話した上で、自分が何色のキャップを被っているかわかった人は声を出して答えてください、と部屋の外から先生が問いかけるのです。ここからが問題です。しばらくの沈黙があった後、自分のキャップの色を当てた少年がいます。それはA、B、C、D4人のうち誰で、その理由はなぜ?

これを教材にしてみたいと思います。

YOLO

You Only Live Once.



人生でやりたい100のこと(随時増えます)

1, 日本百名山登破 バッジ集める (25/100)
2, 実用英語技能検定一級を取得する
3, 博士号を取得する
4, 結婚する
5, 善良な父親になる
6, マイホームを建てる
7, 30歳までに資産1000万円を形成する
8, 世界遺産ハントをする
9, 宇宙に行く
10, 学校法人設立or経営者になる
11, 高等教育機関で勤務する
12, ★国際交流に尽力する → (2012.10 NZの高校生短期留学受け入れ、2013.3 AUへ日本人高校生短期留学引率、2014.3 NZへ日本人高校生短期留学引率、2014.10 NZの高校生短期留学受け入れ、2015.3 AUへ日本人高校生短期留学引率)
13, 電気自動車を取得する
14, ヘラクレスオオツノカブトムシを捕まえる
15, 日本AND世界一周をする
16, 実用英語技能検定面接官を担当する
17, ステイトクウォーターを集める
18, 世界一美味しいラーメンを食うor作る
19, 自然教育に尽力する
20, ギターで何かやり、入賞する
21, カメラで何かやり、入賞する
22, ソフトテニスで何かやり、入賞する
23, レッチリかジョンのライブに参戦する
24, フルマラソンを走破する
25, ドーバー海峡をブレで横断する
26, バンジージャンプに挑戦する
27, 本場ディズニーランドへ行く
28, ログハウスを建てる
29, 七大陸最高峰を制覇する
30, ピースボートに乗る
31, 急流下りに挑戦する
32, 英語で夢を見る
33, オーロラを見る
34, ★ブロッケン現象を見る → (2012.9.29 観測@谷川岳山頂)
35, ヘリコプターから美しいものを見る
36, PCを自作する
37, スカイダイビングに挑戦する
38, スキューバダイビングに挑戦する
39, サーフィンに挑戦する
40, ラフティングに挑戦する
41, パラグライダーに挑戦する
42, 映画を1000本観る
43, 標準体重を維持する
44, 裁判員を経験する
45, 両親、祖父母へ孝行する
46, ドイツでソーセージと黒ビールを愉しむ
47, 禁煙する
48, ホームビデオをフルハウス的に撮影する
49, ファミリーキャンプをする
50, オフィスをもつ
51, 書斎を作る
52, シアタールームを作る
53, 大学ボールペンを収集する
54, 村上春樹の全作品を読破する
55, バックパック旅行をする
56, 麻雀で大物に勝つ
57, ファーストクラスに乗る
58, 本を執筆する
59, 献血する
60, 滝に打たれる
61, 自給自足生活してみる
62, ぐんま百名山を登破する (47/100)
63, ブラインドタッチを究める
64, 1000万プレイヤーになる
65, カジキマグロを釣る
66, オオクワガタを捕獲して売る
67, ヒッチハイクする
68, 家具を作る
69, 地主になる
70, 個人事業者になる
71, ★確定申告する(2015.2.18)
72, 大型自動二輪を運転する
73, 劇団四季の演劇を鑑賞する
74, 整体に行く
75, ★英語を使える日本人を育成する 生徒に賞を取らせる→(2013.10.29.高2生スピーチコンテスト・レシテーション部門優勝、2013.11.22.高2生スピーチコンテスト本選・レシテーション部門特別賞)
76, 世界中の祭のニオイを嗅ぎ分ける
77, 漢検一級を取得する
78, プロ雀士資格を取得する
79, ホームパーティをホストする
80, 座禅して禅の精神を体得する
81, 他人に善い影響を与える
82, 安定した不労所得を得る仕組みを確立する
83, 猟銃免許を取得し狩をする
84, 犬を育てる
85, 靖国神社に参拝する
86, 八十八ケ所詣りをする
87, トモダチを増やす
88, NBAの試合を観戦する
89, オリンピックを観戦する
90, ウィンブルドンを観戦する
91, ミスチルのライブに行く
92, 戦場に行く
93, 恵まれない子供たちと話す
94, 大切な人を幸せにする
95, 恩師と仕事をする
96, ソフトテニス部を全国大会に連れていく
97, 招待講演の依頼を請ける
98, タイムカプセルを開ける
99, 天下る
100, 悔いのない人生の最期を迎え,笑って逝く
101, 有段者になる
102, 協定校を作る
103, 関東百名山を登破する (41/100)
104, 栃木百名山を登破する (23/100
105, 関東でラージマウスバス50upを捕る (47cm 2014/9/3)
106, 関東でスモールマウスバス40upを捕る (37cm 2014/8/30)

think globally, act locally

日々目の前の仕事に眈々と向き合っていると、価値観や思考が局所的なものになっていく嫌いがある。大局的な視点を失ってはいけない。用心せねば!

poverty

糸井重里と、元世界銀行副総裁の西水美恵子氏による対談記事がおもしろい。

経済学による貧困の定義が、

「1日1ドル以下の生活を強いられる人=貧しさ」

であるならば、西水氏は以下の価値観について話す。


見えない尺度で計るんです。
たとえば、パキスタンのお母さんと最初に会ったとき、
彼女が英語で、「This is not life. This is just keeping a body alive.」
って言ったんですよ。
「これは人間の生活ではない。動物のように、ただ体を生かしてるだけだ」


西水氏は、この状況にコミットし、精神的な尺度で貧困という状態を計るという視座について語られていた。


畑は違っても、自分にも教育学について同じ感覚を味わったことがある。

学問や理論構築の分野が教育を語る時に、何だか胡散臭い印象を受けるのは、こういったものを積み上げようとする人たちに、本当の意味で教育にコミットした経験があるのかが疑わしいことに起因するのではないかと感じる。

例えばこれまで単純に『L2熟達度において有意差がみられた』だのというタームで切り分けてきた事象が、現場では一筋縄にいかないことを知る。

子どもたちの熟達度と学習動機に関連が見られるのであれば、その背景には切っても切り出せない多種多様な要因が介在している。

子どもたちにとっての社会における様々な要因が、プラスの面でもマイナスの面でも大いに影響を与えるのである。対人関係や家庭環境、幼少期の成功経験の豊富さにおける個人差は言わずもがな、それこそ日々目まぐるしく成長する子どもたちは、発達心理学の枠組みでは包括できないくらいの心の複雑性を見せてくれる。

子どもたちの力を伸ばしたい。教育に従事したいと考えていく上で今後自分にとって大切なのは、こういった複雑性を見せながら日々成長していく子どもたちと同じ皮膚感覚を得て、本当の意味で目の前の教育現場にコミットすることなんじゃないかと思う。そういった意味では、精神的に状態を計るという営みが臨床の知の獲得へと繋がっていくのかも知れない。